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節電+入居者様にも嬉しい!共用部にLED照明を導入するメリット

蛍光灯器具の寿命は約10年。「蛍光灯がチカチカする」、「ジーという音がする」、「スイッチを入れてから点灯までに時間がかかる」といった症状がある場合には、耐用年数を迎えてしまっている可能性があります。費用面でも導入が早いほどコスト削減のメリットが大きくなりますし、ご入居者様へのアピールポイントにもつながります。
ある日突然共用部の電灯がきれてしまう前に、ご所有物件のLED化について考えてみませんか。

省エネを考えるならLED

LEDの魅力は省エネで環境に優しいこと。LEDの消費電力量は白熱電球の5分の1、蛍光灯の2分の1といわれています。
また長寿命であることも大きなメリットです。白熱灯の寿命が1000~2000時間、蛍光灯が9000~1万2千時間と言われているのに対して、LEDの寿命はなんと4万~6万時間!蛍光灯と比べて3倍~5倍も長く使うことができます。

LED照明は虫を寄せ付けない

蛍光灯には虫が寄りますが、LED照明は虫を寄せ付けないということをご存知ですか。
虫は低い位置を飛行するために波長の長い紫外線を頼りにしていると言われており、蛍光灯が放つ紫外線に集まる習性があります。
一方、LEDの紫外線量は蛍光灯の約200分の1ですので、虫が寄り付きにくくなります。
LEDの導入によってご入居中の不快感を軽減することにも繋げられるでしょう。

交換のサイクルが大幅に減る

蛍光灯がチカチカしてきたら交換のサインですが、その状況に気付くのは大抵ご入居中の方。
管球交換をすればまた点くようになりますが、蛍光灯は寿命が短く、交換のタイミングになる度にまたまた入居者様は不安な状況に。オーナー様の対応の手間も増えてしまいます。
一度、LED照明に交換をしておけば、LEDは長寿命ですので、「電気が切れた」というお問い合わせをいただく回数は減り、入居者様はストレスなくお住まいいただくことができます。

内見時の印象が良くなる

虫が寄り付いておらず常に明るく照らされた物件は印象の良いものです。
内見時にも物件の印象が保たれるため、環境美化の一環としてもLED照明は大いに効果があるといえるでしょう。

豊富な種類

LED照明は種類も多様で、エントランス、廊下、外構まで、物件のデザイン性を損なわずに施工をすることが可能です。
導入には当然ながら初期費用が掛かり、蛍光灯と比較すれば高く点いてしまいますが、以前と比べれば徐々に値下げ傾向に。
交換頻度と電気代を考えるとLED照明が割安です。
また、税金控除の対象にもなりますので、電気代削減と合わせて節税対策につながる点も大きなポイントです。
LED照明への交換をご検討のオーナー様には、シミュレーションを作成させていただいております。お気軽にご相談ください。

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