戦略的なIT活用

対面主義、押印主義、書面主義。不動産業界は、ITの導入が最も遅れている業界と言われることもありました。
しかし、ここ数年のうちにいわゆる「不動産テック」と呼ばれる不動産関係のITサービスが台頭し、不動産業界に変化をもたらしています。
弊社では他社に先んじて既存の業務プロセスを順次ITへ切り替え、お客様の利便性の向上、斡旋力の強化につなげています。

AI技術の活用

AIは与えられたデータを学習して、自動的に法則や判断のルールを見つけ出します。そして、自分で判断を行うことができるようになります。アービックでもAIが活躍しており、不動産仲介会社からの物件確認電話に対して、AIが最新情報を自動音声で応答したり、お客様から反響を頂いた場合にAIが物件情報の配信やメール追客を行います。工数の多い仕事はAIが担い、営業マンはその分、丁寧な接客の時間をご提供することができるようになります。

RPAの導入

Robotics Process Automation(ロボティック・プロセス・オートメーション)の略で、パソコンの操作手順を「シナリオ」としてロボットが学習し、自動的に仕事をするシステムのことです。この「シナリオ」の作成をアービックでは全て内製化しています。
賃貸管理の現場からRPAの対象となりうる業務を吸い上げ、即時にシステムを構築。業務を自動化できる範囲を増やし、生産性の向上につなげています。

申込みの電子化

お客様から申し込みが入りますと、続いて保証会社による審査に移ります。お客様は申込用紙に手書きで記入し、この書面を仲介店舗は保証会社にFAXで送信することが当たり前でしたが、この流れを弊社では全てオンラインで行えるようにしました。
必要事項はWEBフォームに入力し、免許証などの本人確認書類や収入証明書もスマートフォンで撮影しアップロードするだけでOK。文字が読みにくかったり、必要事項が入ってないと審査が滞る原因にもなっていましたが、電子化により審査がスムーズになります。

電子契約

宅地建物取引業による制約や、紙と印鑑の文化が根強い日本において、賃貸借契約の電子化は長年困難とされてきました。アービックでは今年2月より現状の業務の流れをそのままに契約業務をオンラインで行える電子契約の導入を開始いたしました。
お客様はスマートフォンで契約をしていただくことが可能になり、印鑑の持参がなくても契約手続きが行えます。

IT重説

法改正より2017年より10月から本格運用の始まったIT重説は急ピッチで導入が進んでおります。
アービックでも既に導入を開始しており、電子契約との組み合わせにより何度もご来店いただかなくても完全にWEB上で重要事項説明、賃貸借契約を締結できるようになりました。

室内チェックの電子化

入居開始時、入居者様にお部屋の状況を確認していただく「現況確認書」も電子化でスムーズになりました。設備の異常の有無をチェックした書類だけでは、実際の損傷の程度が分かりづらく敷金精算時にトラブルに発展する可能性がありましたが、システムでは写真の添付が可能となり、入居時の様子を入居者様と管理会社双方で証拠として残しておくことができます。

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  • 空室で困っている
  • 管理会社から報告がない
  • 経費を削減したい
  • 原状回復だけでなくプラスアルファの魅力的な工事提案がほしい
  • 物件ごとの管理履歴をすきな時に確認できるシステムがほしい(家賃明細、建物収支、入居者対応履歴・修繕履歴など)
  • 土日祝日も営業してほしい
  • 賃料滞納者がいて困っている
  • 入居審査の適正化を徹底してほしい
  • 敷地、共用部の美化を徹底してほしい
  • 更新時に相場に合わせた賃料アップの提案をしてほしい
  • 原状回復工事やトラブル対応は特にスピード対応してほしい
  • もっと市況情報やアドバイスがほしい
  • 大規模修繕の経験値が高く、知識を有している管理会社はいないか
  • 投資用の売買情報を定期的にほしい
  • オーナーに寄り添った管理をしてほしい
  • 税理士や弁護士等の有識者に無料で相談できるとうれしい

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